LIFE EXTENSION
【糖化対策!】スーパーカルノシン 500mg / 60ベジカプセル

糖化による様々なダメージを防ぐためのコンビネーション!

商品情報の無断転載を禁じます。

【サプリメント】【糖化対策!】スーパーカルノシン 500mg

  • カルノシンは、グリケーション(糖化)を防ぐジペプチドです。
  • 終末糖化産物(AGEs)が作られるのを抑え、老化の原因となる活性酸素種(ROS)阻害します。
  • pH緩衝作用による酸性下での筋肉細胞の膜の酸化を防ぐように働きかけます。
  • カルシウム感受性を高め、心筋の収縮力を高めるようにサポートします。

カルノシンは、多様な働きをもつベータアラニンとL-ヒスチジンが結合したジペプチドです。体内では、神経細胞や筋肉細胞のような寿命の長い細胞内に高濃度に存在し、筋肉中のカルノシンレベルは、動物の寿命と関係しています。カルノシンは、さまざまな抗酸化特性があり、アンチグリケーティング(抗糖化)物質でもあります。

カルノシンは、終末糖化産物(AGEs)が作られるのを抑制し、また老化現象の引き金となる酸化ストレスの要因である活性酸素種(ROS)の生成を阻害する働きもあります。
残念ながら、カルノシンは加齢に伴い減少し、筋肉中のカルノシンレベルは70歳代では10代よりも63%も少なくなっています。これは、一般的に言われる高齢者の筋肉量と機能低下の大きな要因かもしれません。

また、カルノシンは、pH緩衝作用があり、筋肉の運動時の酸性環境で筋細胞の膜を酸化から守るように働きます。そして、心筋細胞ではカルシウム感受性を高めることで、心筋の収縮力を高める働きも認められています。

糖化は、体を構成するタンパク質へのダメージによるものですが、その1つにグリケーション(糖化)があります。グリケーションは、酵素を介さずにタンパク質や脂質と糖と結合し、本来の機能を発揮できない構造へと変化する反応で、目に見えるものでは皮膚のしわがありますが、体内でもグリケーションは生じ、加齢に伴う神経、血管、眼のトラブルなどの要因でもあります。

カルノシンは、グリケーションが進む過程を干渉し、グリケーションがもたらすダメージを遅らせるように働きかける特徴的なジペプチドなのです。

本商品は、グリケーションをさらに防ぐようにビタミンB1誘導体のベンフォチアミンを配合しています。ベンフォチアミンは、複数の反応経路において、グルコースによる細胞ダメージを防ぐと考えられています。

血糖値を正常範囲に保っていても、長い年月において、糖によるダメージを防ぎきることはできないため、グリケーションをいかに抑えるかが大切です。

【本商品はブログでもご紹介しています!】

内容成分

1粒中:
チアミン(ビタミンB1)(塩酸チアミンとして) 50mg(3333%)
L-カルノシン 500mg
ベンフォチアミン 50mg
ルテオリン[オレンジエキストラクト(フルーツ)由来] 4mg

その他の原材料:
植物性セルロース(カプセル)、米粉、パルミチン酸アスコルビル、シリカ、ヒドロキシプロピルメチルセルロース

※非-GMO

ご使用方法

1日2〜3回、1回1粒を目安にお召し上がり下さい。
※食前〜食後、食間のどのタイミングでもお召し上がりいただけます。

※お子様の手の届かないところに保管して下さい。
※推奨摂取量を守ってお召し上がり下さい。
※セーフティーシールが破れている又はない場合にはご利用にならないで下さい。
※疾患を治療中の方、妊娠中・授乳中の方は、ご使用前に医師にご相談下さい。

ご注文はこちらから



商品レビュー

成分で探す ELEMNT

目的で探す PURPOSE

ブランドで探す BRAND