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SOURCE NATURALS

ライフミネラルズ・マルチミネラルコンプレックス / 120タブレット

選りすぐりの原料を使用したマルチミネラル!

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【サプリメント】ライフミネラルズ・マルチミネラルコンプレックス

 有機栽培原料を使用

サプマート特価: ¥2,150

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UPC# 021078008545

関連成分

ミネラルを適切に摂取することは健康を維持するうえで非常に重要です。

ミネラルはわたしたちの身体のさまざまな器官に幅広く機能しているため、不足すれば健康に好ましからざる影響を及ぼすこともあります。

ミネラルはわたしたちの身体中の組織の構成要素であり、なおかつ酵素やホルモン、ビタミンなどの働きとも密接な関わりがあり、神経伝達物質や筋肉の伸縮、細胞膜の浸透性、血液の形成、体内の水分量や血圧の調整、タンパク質の代謝やエネルギー産生など、その役割については枚挙に暇がありません。

ミネラルには、カルシウムやリン、カリウムや硫黄、ナトリウム、コリン、マグネシウムといった、身体内で非常に多く必要とされるものがある一方、微量ながら必要とされている亜鉛、マンガン、銅、鉄、クロム、セレン、ヨード、モリブデンといったミネラルもあり、これらはトレースミネラルと呼ばれています。

さまざまな働きをするミネラルですが、もっとも主要かつ重要な働きを一つ挙げるとすれば、それは酵素の活性です。

例えば亜鉛なら100種類以上、マグネシウムにいたっては300種類以上もの酵素の活性と関わっています。

酵素とは細胞内での化学反応を速める物質として機能しており、この化学反応のことを一般的に代謝と呼んでいます。

では、毎日の食事にも含まれているミネラルを、なぜそんなに積極的に摂る必要があるのでしょうか?

(1)食材に含まれるミネラル量の減少

かつての畑の土とは異なり、現在のハイテク肥料は植物の成長を促進するさまざまな成分が含まれており、概ね非常に合理的なものではありますが、その一方、その土壌から収穫される野菜類に含まれるミネラルの量はどんどん減少しているのが実情です。

加えて、食品中に含まれる添加物がミネラルと固く結合してしまい、たとえその食品が摂取されても体内でミネラルが利用されないという事情もあります。

ある研究によれば、食品添加物によって鉄の吸収率が50%まで減少するケースもあるそうです。

そしてミネラル全般の摂取量が不足している人は、実はさほど珍しい存在ではなく、むしろすべての必須ミネラルを、FDA(米食品医薬品局)がRDA(1日に摂取する推奨栄養量)で定める最低摂取量よりも多く摂っている人の方がむしろ稀であると考えられています。

USDA(米国農務省)が1980年代半ばに行った調査では、成人から選ばれた被験者全員の食事において、クロムの含有量が「安全かつ適切な摂取量」とされている50mcgにも満たなかったことが明らかとなっており、マグネシウムに至っては、アメリカ人のおよそ9割がRDAの定める最低値にも満たない量を摂取していると推測されています。

また、アメリカの医学誌American Journal of Clinical Nutritionが70年代後期に行った調査では、アメリカ人のおよそ70%において亜鉛の摂取量が1日あたり8〜11mgであることが判明していますが、これはRDAで定められている亜鉛の1日あたりの最低摂取量の15mgを下回るものです。

乳製品を積極的に摂らず、カルシウムのサプリメントなども使用していない人はほぼ全員、カルシウムの摂取量がRDAで定められている1,000mgを下回ると考えられています。

鉄は女性にとって非常に重要なミネラルですが、仮にサプリメントではなく食事から、RDAの定める最低量である18mgの鉄を摂ろうとすると、1日あたりおよそ3,000キロカロリーの食事を摂らなくてはなりませんが、体重を気にする女性の場合、1日あたりの食事のカロリー摂取はおおむね2,000キロカロリーであると考えられており、これでは鉄不足は避けられません。

(2)環境の変化による必要なミネラルの増大化

食事中のミネラルの減少に加えて、現代的なライフスタイルは、身体に、より多くのミネラルの消費を強いています。

心理的ストレスが増えると、本来は充分なはずの食事であってもトレースミネラルが不足してしまう場合があります。

また、利尿剤がカリウムやマグネシウムを消耗したり、鎮静剤が血中のカルシウムやマグネシウムの量を減少させたりといったケースのように、処方薬が食道中のミネラルと結合することにより、ミネラルが本来のミネラルとして利用されないケースもあります。

重金属による食物の汚染も、現代的ライフスタイルには付き物です。

カドミウムや水銀、鉛などといった重金属は、体内に蓄積される性質を持つ毒物であり、少量であっても有害です。 しかし、カルシウム、亜鉛、鉄、セレン、銅、クロム、マンガンといったミネラルを豊富に摂ることにより、有害な重金属から身を守ることができる一方、ミネラル摂取が充分で無い場合は逆にその被害を被る恐れがあります。

栄養価の低い食事、タバコ、アルコール、薬物、そしてトランス脂肪酸は体内で利用されるミネラルの量を減少させ、活性酸素を作り出す元凶となります。

セレンや鉄、銅、マンガンといったミネラル類、そしてビタミンCをはじめとするビタミン類は、活性酸素の発生を抑制する上で有効であると考えられています。


最新技術とさまざまな研究の成果をもとに、より多くのミネラルを必要としている現代人のために作られたマルチミネラルフォーミュラ、それがSOURCE NATURALSのライフミネラルズです。

ライフミネラルズに使用されているカルシウム、マグネシウム、カリウム、マンガン、鉄は、ミネラルのトランスポーターとしてもっとも理想的なフマル酸、リンゴ酸、クエン酸、酢酸、アルファケトグルタル酸のマトリックスを使用した吸収性の高い形状を採用し、シリコンやホウ素、銅やモリブデンといった、あまり一般的ではないミネラルも摂取できます。

更には亜鉛にOptiZinc®、クロムにはChromeMate®と、もっとも吸収率の高い特許フォームも採用して惜しみなく配合しています。

吸収率と生体内での利用率の高いミネラルを凝縮した、もっとも理想的なマルチミネラル、それがライフミネラルズです。

内容成分

4粒中:
熱量 20kcal
炭水化物 3g(1%未満)
  食物繊維 1g(4%)
ビタミンC(アスコルビン酸亜鉛、アスコルビン酸Mgとして) 78mg(133%)
ビタミンD3(コレカルシフェロール) 200IU(50%)
ビタミンB6(ピリドキシンHCl) 10mg(500%)
カルシウム(クエン酸、フマル酸、リンゴ酸、コハク酸、アルファケトグルタル酸カルシウム) 480mg(48%)
鉄(フマル酸、クエン酸、コハク酸鉄) 15mg(83%)
ヨウ素(ヨウ化カリウム) 150mcg(100%)
マグネシウム(クエン酸、フマル酸、リンゴ酸、アルファケトグルタル酸&ステアリン酸マグネシウム) 450mg(113%)
亜鉛(OptiZinc®モノメチオニン亜鉛、アスコルビン酸亜鉛) 31mg(207%)
セレン(L-セレノメチオニン、セレン酸ナトリウム) 200mcg(286%)
銅(セバシン酸銅) 2mg(100%)
マンガン(アスコルビン酸、コハク酸、クエン酸マンガン) 10mg(500%)
クロム(ChromeMate®ポリニコチン酸クロム由来) 300mcg(250%)
モリブデン(モリブデンキレートとして) 300mcg(400%)
ナトリウム 10mg(1%未満)
カリウム(クエン酸、リンゴ酸、フマル酸、コハク酸、アルファケトグルタル酸カリウム) 99mg(2%)
シリカ(ホーステイルシリカエキストラクト由来) 4.5mg
ホウ素(ホウ素キレート) 3mg
 
その他の原材料:
ステアリン酸、修飾セルロースガム、アカシアガム、シリカ、ステアリン酸マグネシウム
※カッコ内の%はFDA(米食品医薬品局)のRDI(1日に摂取する推奨栄養量)に対する割合です。

ご使用方法

1日2〜4粒を目安に、お食事の際にお召し上がり下さい。
 
※鉄の過剰摂取は特に6歳未満のお子様においては致命的な中毒症状をもたらす恐れがございますのでご注意下さい。
※万が一過剰に摂取してしまった場合には速やかに中毒センターなどの医療機関にて診察を受けて下さい。
※妊娠中、授乳中の方はご使用前にかかりつけの医師にご相談下さい。

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