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脱カサカサ肌のスキンケア! by ミゲール


僕って、肌カサカサ・・・? いや、「ガッサガサ」!?
心を入れ替えてスキンケアに挑戦します。


“他人からよく見られたい”という願望は、女性だけのものではありません。
男性だって少なからずあるものです。
ただ、多くの女性が毎日一定時間は肌のメンテナンスに時間を使うのと違って、我々オトコはというと日々の手入れは怠りがち(でない方もいると思いますが)。
というか、私は全くやっていませんでした。
そんなわけで、気がつくと加齢とともに(!?)肌荒れはどんどん進行。ついにオフィスでも周りから厳しい声が “ミゲール君。肘がカサカサ・・・、いや、ガサガサですよ!” と。
僕もそろそろお肌のお手入れも必要な時期なのね・・・と心を入れ替えて、カサカサ肌対策に取り組み始めました。


 男性だってスキンケアケアは大事です!


正直に言います。私ミゲール、個人的には 「“お肌のお手入れ” なんて、骨太Guyには似合わねぇ!」と今まで思っていました。
毎日、まめにクリームを塗る作業には若干 “女性的” な印象すら感じている、典型的な昭和世代の男なわけです。

男性だってカサカサ肌で悩んでいる人は多いはず・・・、しかし、実際はクリームなどをまめに塗っている男など、私の周りでは目にも耳にもしていませんでした。私の友人達が気をつかっている事といえば、やっぱり「筋肉」と「体脂肪率(出たっ!)」。

しかし、もともと私自身肌がそんなに強くなかったこともあって、ここ数年 “肌荒れ” が目立つように。
昔のように「ニキビ」などの吹き出物ではなくて、目の回りや肘、膝などが数箇所にわたってカサカサになる事が多く、特にひどいところは、カユくてカユくて、かさぶた状態になるほどバリバリ掻いてしまう事もあるほど。

それでも肌の手入れは “放置” してきた、オトコ骨太ミゲールなわけですが、追い討ちをかけるように周りから 「ガサガサですよ!」なんて言われ、ついにスキンケアの必要性を実感。
どうせやるならばと、女性隊員にも参加を願い、ヘレナとケリー、そして私の3人で肌荒れ対策をリポートするに至ったわけです。


 まずはお肌のメカニズムを勉強


そもそも、“カサカサ肌” の原因って何なのでしょう?
様々な理由があるのですが、空気の乾燥や石鹸の使用などによって皮膚に必要な脂分と水分が失なわれる、というのが主な原因と考えられています。

人の肌は、体外から有害なものが体内に進入しないよう守る働きだけではなく、体内から必要な成分が体外に漏れないようにするという役割も果しています。

肌は、外側から順に 「表皮」「真皮」「皮下組織」の3つの部分に分かれており、通常、私達が肌と認識している部分は「表皮」と呼ばれる部分になります。

表皮の一番外側にある角質層は、細胞が小さなタイルのように重なりあって “バリア機能”、“保湿機能” を果たしています。
その角質層の細胞と細胞の隙間を埋めるように分泌されているのが 「細胞間脂質」 と、「天然保湿因子(NMF)」、そして、角質層の外側をコーティングしているのが「皮脂膜」
この3つによって角質層中に水分が保たれます。

角質層の一番外側にある皮脂膜は、汗や皮脂によって作られています。
しかし、過度の洗浄により取り除かれてしまったり、空気が乾燥していると上手く作られないことがあります。

皮脂膜が不足すると、水分が失われやすくなるため、角質層の保湿力が低下し、肌が荒れる原因に・・・。
皮脂膜というコーティングを失った“カサカサ肌”は、バリア機能が低下するため炎症が起きやすく、かゆみも生じ易くなります。そこでバリバリと掻いてしまうと更に角質層の細胞が傷つき、肌の健康がどんどん損なわれてしまうわけです。

皮脂膜って重要なのですね。


 毎日のスキンケアでお肌はどう変化した?


こうした肌の仕組みを踏まえ、私(ミゲール)、ヘレナ、ケリーの3人が、それぞれの肌の悩みを考えてアイテムをピックアップ。
1人ずつ、アイテムと使用した感想をご紹介します。


◆敏感肌のミゲール
 ・・・やはり毎日忘れずに利用するのがポイントです!


私ミゲールがチョイスしたのは、WELEDAのラベンダー・ボディーオイルと、SHIKAIのドライスキンセラピーシリーズの1つ、ボラージュドライスキンセラピー(アダルトフォーミュラ・ローション)

「ラベンダー・ボディーオイル」は、ラベンダーの爽やかで、ほんのりと甘酸っぱい香りがするボディーオイルで、その香りが不安な気持ちやストレスを鎮め、ゆったりとした気持ちを誘うとのこと。浸透性にも優れているという事なので、癒しとうるおいを求めて(?)選択しました。
「ボラージュドライスキンセラピー」は、アトピー肌や過度に乾燥した皮膚を持つ大人のためのローションとの事で、私にはぴったりのはず。
期待大です。


使用したスキンケアアイテム

ラベンダー・ボディーオイル WELEDA
ラベンダー・ボディーオイル
スウィートアーモンドオイル、セサミオイルなどの植物オイルにラベンダーオイルをブレンドした、保湿+リラックス効果抜群のボディーオイル。
ボラージュドライスキンセラピー(アダルトフォーミュラ・ローション) SHIKAI
ボラージュドライスキンセラピー(アダルトフォーミュラ・ローション)
ボラージオイルが皮膚の乾燥と肌荒れを癒し、健康的な肌へと導くフォーミュラ。
敏感肌の方でも安心してご利用いただけるローションです。


ミゲール的使用方法

「ラベンダー・ボディーオイル」は、シャワーの後に使用すると良いようなので、シャワー後、まだ身体が完全に乾く前に(水気を拭き取ってすぐに)軽く手に取り、カサカサがひどい肘と膝を中心に、首や腕など広範囲に塗る事に。
なお、説明でも書いてあるとおり、身体が完全に乾燥してしまうと、オイルが思うように伸びないので注意。浸透性がスゴイんです。
「ボラージュドライスキンセラピー(アダルトフォーミュラ・ローション)」は、とにかく毎日使用することを目標に、会社のデスクの上において、気が付いたら塗るというペースで使用することにしました。
気になる指まわりのささくれや、肘や膝など、乾燥によって白くなりやすい部分に1日1〜2回は塗ってみています。

感想

「ラベンダー・ボディーオイル」は、最初のうちは、テカテカとサンオイルを塗った後のようになりますが、しばらくすると表面には目立ったオイルの“痕”は残らず、サラサラな感じになります。
香りもラベンダーの香りはきつくなく、ほのかに漂う感じで使い易いと思います。使用後は肌がとてもうるおい、突っ張らずいい感じに伸縮するので、朝のシャワー後には欠かせないアイテム。個人的には、冬のマストアイテムになること間違いなしです。

「ボラージュドライスキンセラピー」は、少量を手にとってすり込むように塗っていくと、あっという間にベトベト感がとれ、サラサラかつしっとりした感じに。
さらに乾くと、クリームというよりもパウダーに近い感覚になります。無香料ですのでかなり使い易いです。
カサカサで白っぽかった肌が、しっとりとした肌へと変身し、見た目にも綺麗になりました。使い始めると、このサラサラ感は本当に快適で、これもまた個人的には塗り続けたい1品ですね。


◆かかとの乾燥が気になるヘレナ
 ・・・マッサージと組み合わせて美脚作り


私へレナが試した商品は、AUROMEREのアーユルヴェーディック・マッサージオイルとSHIKAIのボラージュドライスキンセラピー(フットクリーム)の2品。
「アーユルヴェーディック・マッサージオイル」は、乾燥肌やアンチエイジングなどに効果のあるマッサージオイル。最近良く耳にする「アーユルヴェーダ」の考え方を取り入れた製品で、アーユルヴェーダで用いられるハーブエキスがたっぷり含まれているそう。
そして、折角マッサージオイルでしっとり肌になっても、それをキープしなければ効果は無いも同然・・・ということで、継続的なケアーのために「ボラージュドライスキンセラピー」を使用することにしました。

使用したスキンケアアイテム

アーユルヴェーディック・マッサージオイル AUROMERE
アーユルヴェーディック・マッサージオイル
インド伝統的医学のアーユルヴェーダの考え方から作られたマッサージオイル。
ボラージュドライスキンセラピー(フットクリーム) SHIKAI
ボラージュドライスキンセラピー(フットクリーム)
乾燥でひび割れてしまったかかとや、足のお肌の乾燥に向く製品。
敏感肌の方でも安心してご利用いただけるフットクリームです。

ヘレナ的使用方法

「アーユルヴェーディック・マッサージオイル」は、入浴前の使用が効果的とのことなので、お風呂に入る前に膝下から足先までをマッサージしながらぬり、その後洗い流す、といった方法で使用することにしました。
「ボラージュドライスキンセラピー」は「アーユルヴェーディック・マッサージオイル」との相乗効果を高めるため、入浴後に優しくすり込むような感じで使用しました。

感想

「アーユルヴェーディック・マッサージオイル」は、甘いオリエンタル(ムスク系)の香りが特徴的。
私の肌にはとてもなじみやすく、特徴的なその香りも特には気にはなりませんでした。使用後はなんとなく肌がしっとりとした感じで好印象。
アーユルヴェーダハーブエキス、侮れません!
「ボラージュドライスキンセラピー」は、無香料なので香りが気になる方にもお勧めです。また、ベタつかないので仕事中の使用もあまり気にならず、自然に使用回数も多めになりました。使用後はなんとなく肌がしっとりとした感じで好印象。

「足の裏」と「かかと周り」は日頃もそれなりにケアはしていたつもりですが、やはり気合を入れて “お手入れ” をすると、これまでとはだいぶ違った印象になりました。

2つの商品の成分に加えマッサージ効果も手伝ってか、気になっていたかかとの皮膚の硬さもなくなり、大分なめらかな感じになってきています。
使い始めてからどちらもまだそんなに時間が経っていないので、大きな変化を伝える事ができませんが、見た目も触り心地も共に “いい感じ” になっているので、ココまでの結果には満足。
というわけで、まだまだ使い続けたいと思ってます。


◆肌荒れ対策が永遠のテーマのケリー
 ・・・手とかかとのひび割れ対策がポイント


手とかかとのひび割れが悩みだった私、ケリー。
特に冬場はアカギレとひび割れがひどく、「寒さ」 に加えて 「痛さ」 も加わるという “最もつらい季節” でした。
さらに、体質的に傷が治りにくく痕が残りやすいという悩みもあり、私にとって “肌荒れ対策” は永遠のテーマだったのです。
そんな私が選んだのはDERMA-Eのクラックトスキンリリーフクリーム。ひび割れだけではなくて、傷にも効果があるクリームということのなので、使う前から期待が高まるばかりです。

使用したスキンケアアイテム

クラックトスキンリリーフクリーム DERMA-E
クラックトスキンリリーフクリーム
ホメオパシー理論と天然ハーブを組み合わせて作られたクリーム。
乾燥してひび割れたお肌をやわしく労わります。

ケリー的使用方法

「クラックトスキンリリーフクリーム」は、1日2回(朝・夕)の入浴後に手とかかとに使用し、それ以外の時間でも、気がつけば塗るように心がけていました。

感想

「クラックトスキンリリーフクリーム」を最初に開けたときは、中に含まれているハーブの香りが “歯医者さん的なニオイ” と重なり、少し使う事に抵抗が・・・。
でも、そこはお肌のため、早速使い始める事に。
使い心地の第一印象は、意外にサラッとしているな、ということ。“ねっとり” とした見た目からは想像もできなかった “サラッと感” にちょっと驚きでした。
また、塗り始めると肌にも意外とすっとなじみ少し驚くほど。
ベタベタしたりしないので、ちょっと何かをする前にも特に気にすることなく使う事ができ、手にもかかとにも毎日使うのには最適です。
また、この商品の使用だけでなく、より良い効果を出すために、洗い物の時にはゴム手袋をするように気をつけました。クリームやオイルを多めに塗ってちょっと熱めのお湯を使って洗い物をすると、ゴム手袋の中がサウナのようになり保湿効果アップになると聞いたことがあったので、早速実行! 結果、かなり効果があったように思えます。
まだまだ綺麗になっていきそうな予感がするので、これからも使い続けてみます。個人的ではありますが、綺麗な手で迎える今年の夏は、また少し気分が違うかもしれませんね。


 まとめ


これまで肌荒れについて気にかけていなかった私ミゲールが、ヘレナとケリーに触発されて始めたこの企画。
今では、暇さえあれば手や肘などにクリームをぬっている私がいます。
次は二人が使っていたアイテムにも挑戦してみようかな? ・・・などと考えてみたりも。

スキンケアを始めてから、肘や膝などのカユみもすっかり治まり、カサカサ肌も改善。皮膚が白く粉をふいていることもなくなりました。
こんなに簡単に改善できるならもっと早くからやっていれば・・・なんて、思ったり。

肌露出度の高い夏はもうすぐそこ。しかし、日々のスキンケア&筋力トレーニングで、“男の美” に“隙”はないはず!?

by ミゲール